眼精疲労は人生の貴重な時間を犠牲にする、恐るべき病です
25歳の男性です。現在フリーランスのライターの仕事をしていますが、眼精疲労で仕事ができなくて困る事が良くあります。
仕事はパソコン、息抜きはスマホでSNS。さすがにこれじゃぁね…
毎日のように10時間以上もパソコンに向かっているのですが、眼精疲労のせいで仕事ができなくなることがあります。
文章を長々と書くことが多い仕事柄で、ただでさえ疲れ目が酷いのに、それに加えてスマホをいじる時間が増えてしまいました。
それが眼精疲労には良くないことだとは知らず、楽しくて毎日長時間スマホでの暇つぶしをしていたのです。最初はちょっと目の奥が痛くなってくる程度なので、それほど気にもとめませんでした。
スマホを使ってしている事は、動画を見たりSNSの書き込みをチェックしたりです。これにハマると、気が付くと1時間も2時間もやってしまうことがあり、それが1ヶ月、2ヶ月と積み重なってきた頃でした。
辛くて何も手につかなくなる。恐るべし、眼精疲労!
途中から眼の違和感を感じて、強い痛みが出てきました。これはヤバイのではと気づいた時には、仕事に悪影響が出てしまいました。パソコンの画面を見ていることさえも、辛くなってしまったのです。
当然のことですが仕事はいったんやめて、顔を洗ったり目薬をつけたりするのです。でもダメで、横になって寝るしかありませんでした。スマホは楽しいな~と思って集中していたら、仕事が出来なくなるほどの眼精疲労になるとは、恐るべし眼精疲労です。
その後はスマホを使う時はかなり気をつけたり、使いすぎに注意しているのですが、やはり眼精疲労がでて仕事の効率が遅くなってしまいました。
目の疲れがあまりに酷くて、仕事がなかなか進まず、作業時間が妙に長くなってしまうのです。本来は1時間でできる仕事に2時間もかけてしまいます。
これはどれだけ時間の無駄かという話です。しかも目が疲れると、眠気がさすこともいつものことです。
朝から仕事をして、終わるのが通常だったら夕方のことなのに、夜遅くまでかかってしまうのも珍しくないことでした。
作業効率の低下は、趣味のための時間まで失うことに
そこで、できるだけ仕事時間を短縮するために、スマホから離れたり、クエン酸飲料で疲れを取るという対策を取りながらの生活になりました。
クエン酸を知ったのは、スポーツ選手が取り入れているという情報をネットで見てからです。
確かに疲れや筋肉痛は軽減していくのと共に、眼精疲労も薄まったようでした。それで毎日1杯のクエン酸飲料は欠かせない飲み物になりました。
それにしても、仕事時間が長くなるというのは、自分のやりたいことの時間を失うことを意味するのが、一番こたえました。私が完成させたい趣味が、一向に完成しないからです。
今では、息抜きとは言えスマホはやりすぎない事を徹底して、なんとか眼精疲労を防いで仕事時間短縮を図っています。