疲れ目お悩み研究室

眼精疲労・ドライアイ・老眼など、目に関する悩みを解決していきます

【眼精疲労は生命に関わる!?】ある夜の恐怖体験

私は40歳で、事務職をしています。目の疲れは、時として生命の危険を脅かす時があるなと…身をもって実感した出来事があります。

ヘトヘトに疲れての、車での帰り道。それが思わぬ事態に…

それは、夜に車の運転をしていた時の事です。その時は、決算期ということもあり残業が長引いてしまい、会社を出る頃にはすっかり日付も変わる手前となってしまいました。その為、早く家に帰らねばと、その日は普段はあまり使わない高速道路で帰ることにしたのです。

一般道は日頃から走り慣れていることもある為か特に問題なかったのですが、ドキッとしたのは、高速道路に入ってしばらく走ってからのことでした。

疲れている時には、特に運転には気をつけるようにしていたので、その時もかなり慎重に運転をしていました。ところが、長時間残業をしていたせいか、困ったことに運転中にかすみ目の症状が出てきました。

前方を見ている時に、とても目がかすんでくるのです。初めのうちは、目の中に何かが入ったのかなと思いました。時々小さい虫が入ることがあったりしますよね。その時は、なんとなく眼が霞むことがあるので、今回も、まぁそんな事だろうと思ったのです。

このまま運転を続けていたら危ないと思い、路肩に車を止めて目薬をさすことにしました。そんな時には、目薬を使うと虫を取ることができると思い、そのように対処をしてみたのです。

高速道路で目がよく見えない恐怖!まさに命がけ…

ところが、今回は目薬を点しても全く変わりありませんでした。目の前に、少し薄い布があるような、そんな感じに見えるのです。高速道路を運転していたこともあり、その時に恐怖を感じました。

すぐには高速を降りることもできないし、でも、このまま車を停めておくのも危ないし、、かと言って、無理をして走ったら、もしかすると事故を起こしてしまうんじゃないか…?そんな恐怖が沸き起こってきました。

ともかく、ここは危ないと判断し、思いきってそこから一番近いインターチェンジで高速道路を降りることにしました。後ろの車に申し訳ないと思いながらも、ハザードランプを点けながらゆっくり走行…ヒヤヒヤしながら、なんとか無事出口にたどり着くことができました。

その時のことを思い出すと、甘く見てそのまま走っていたら事故をしていたかもしれないと思い、ゾッとします。もしも高速道路で事故を起こしたりしていたら、命は助からないでしょう…行動した事は、良かったと思っています。

目が疲れている時は、決して無理をしないこと!

それからというもの、夜になって運転をする時には、よりいっそう気をつけるようになりました。目が疲れている時、夜の自動車運転は本当に危険です!特に、かすみ目になっている時には、運転自体を絶対にしてはいけないと思いました。

仕事上、パソコンを使うことは必要ですし、またスマホなども必需品となっています。しかし、確かにそれらを使い出してから、急速に視力が低下していると感じています。また肩こりがひどくなりました。これも眼精疲労からくるものです。目を酷使しすぎないように意識をすることが大切ですね。

今までは、目のことについてあまり気を遣っていませんでしたが、やはり、感覚器官の中で一番大切にするべき部分と感じます。あんな怖い思いは二度としたくないですから、今後は目をしっかりといたわるようにしながら、眼精疲労と向き合って行かなければならないと思います。