疲れ目お悩み研究室

眼精疲労・ドライアイ・老眼など、目に関する悩みを解決していきます

【無理をしても非効率です!】眼精疲労で仕事が手に付かない…

私は、現在33歳の男性です。インターネットを使った仕事をしており、一日中パソコンの画面と向き合っているため、眼精疲労に悩まされています。

身体を動かす仕事から、パソコンを使う仕事への転換が始まりでした

私が現在のようなパソコンを使う仕事を始めたのは、1年半前くらい前からです。それまでは、身体を動かすことの方が多い仕事でしたので、眼精疲労とは無縁のような生活でした。

ところが、事故で思うように身体が動かせなくなってしまい、そんな時に出会ったのインターネットビジネスでした。

初めのうちは、パソコンの操作自体もわからないことだらけで、その度にネットで検索して調べたりしながら、苦労して徐々に仕事を覚えていきました。

以前に比べて身体自体の疲れは少なくなったのですが、毎日夜遅くまでパソコンのモニターを見つめ続ける日々が続いたため、次第に目の疲れが抜けなくなってきました。

私は、自営業として自宅で仕事をしているため、仕事をしている時間は自由に決めることが出来ます。

割と作業に没頭してしまうタイプですので、集中するとトイレに行くことも我慢して、何時間もぶっ続けでキーボードを打ち続けていることがあります。おそらく瞬きの回数も減っていたと思います。

「目が乾く」から、次第に痛みへと発展!調べてみると眼精疲労?

そんな状態ですので、目が乾くようになってきました。なんというか、目がシパシパとして、瞼と眼球がくっつくような感覚と言いましょうか…おそらくドライアイになっていたんだと思います。

辛い時は目薬でごまかし、「ちょっと沁みるなぁ…」と思いつつも、やらなきゃならない事だからと自分に言い聞かせ仕事を続けていました。

そんな日々がしばらく続いた後、今度は眼が重いというか、目の奥がズーンと痛むような症状に見舞われるようになりました。

それもおして作業を続けていたところ、次第に頭まで痛くなり、我慢できないくらい痛みが続くようになってきました。気が付くと、首も肩も背中もガチガチに張っていて、流石に作業の手を止めざるをえなくなり、鎮痛薬を飲んでその日は早めに寝ることにしました。

ところが、モニターを眺め続けているせいか、神経が過敏になっているようで、あまり充実した睡眠がとれません。目の痛みもなかなか取れず、結局3日程仕事もろくに進められずに、ただ痛み止めを飲んで耐えるしかありませんでした。

調べてみると、やはり眼精疲労の症状と完全に一致していました。無理をおして作業を続けていたのですが、結局痛みで何も手に付かない状態になっていました。これでは、意味がありません。

とにかく目に休息を。無理をしても結局非効率だと気付きました

私は、色々調べてみた結果、様々な対策をしてみました。そうしないと、結局は作業が進まず非効率だと考えたからです。

例えば、元々が瞬きが少なくなっていた事も原因の一つだと思い、意識的に目をパチパチさせて瞬きの回数を増やしてみたりしました。目薬を使用する回数を減らすことができるようになったと思います。

そして、ついつい長時間ぶっ続けで作業してしまいがちですので、強制的に「30分作業したら必ず一度パソコンから離れる!」というルールを設けました。

もちろん、作業内容により少し融通はきかせておりますが、定期的に視点をそらしたりするタイミングを意識するようになり、随分と疲れが違う事に気がつきました。伸びをしたり、肩や首をグルグルと回して、筋が凝り固まらないようにもしました。

そのおかげか、以前より目の奥の痛みが出ることも少なくなり、薬を飲む回数も減らすことができました。そして結果的に、作業時間は短くなったものの、作業量は増えるという事になりました。

何事も無理をするより、きちんと力を発揮できるよう、根本的に習慣を変え、体質を改善することが大切なんだなと考えさせられた出来事でした。

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